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さて、「住宅ローン控除」の10年間⇒13年間への延長プランが

今月(2021.9月)で

終了してしまいます(注文住宅の場合)

 

新築を考えている皆さんにはかなり大きなニュースだと思います!

 

残念ではありますが・・・・

 

控除が以前の10年間に戻ると考えればまだまだ減税の恩恵はありそうですよね💦

 

 

でも、さらにビックリなニュースが実はあって・・・・・

 

2020年の年末に、

会計検査院(税金の使い方をチェックする機関)からの報告が内閣にありまして・・・

 

 

<簡単にざっくりと要約します>

 

「住宅ローンが低金利なのに、それ以上に還付される住宅ローン控除はおかしいんじゃないの?」

「住宅ローンの金利分まで、還付額を減らしてください!」

 

といった内容が内閣にあげられてしましまた(T_T)

 

今までは、年末のローン残高の1%(違う場合もあります)が住宅ローン控除で返ってきていたのに、

それが、銀行の金利分0.6~0.7%(仮)しか戻ってこなくなる可能性があるということです😨

 

しかも、早ければ2022年度から何かしらの措置が行われてしまうのではないかと言われています。

 

いつから新しい制度が始まるかはまだわかりませんが、金融庁が「見直しをする」=必ずやるという事ですので、

 

 

住宅ローンをお考えの皆さんはお早めにご相談下さいね♪